今川公園・ふるさと尾根の自然散策 約8.0km 12.300歩

散策コース

二俣川駅スタート⇒古道脇の庚申塔⇒」今川公園⇒十字路の道しるべ庚申塔⇒旭区の原風景⇒都岡地区センター⇒ふるさと尾根緑道⇒鶴ヶ峰駅ゴール

 

 古道脇の石仏群

 

下記の3基があり石仏の形式を知るのに便利です。

 

a.庚申塔 享保10年(1725年)

    正面に地蔵立像浮彫 三猿図

 

b.庚申塔 (寛延4年)(1751年)

    正面に観音立像浮彫 庚申供養二又川村

 

c.道標堅牢塔 天保14年(1843年)

    正面に堅牢塔

    右面に北川井観音 東神奈川

    左面に南二又川観音 西藤沢

 


 

今川公園

市営の公園で平成4年6月開設 面積8.3ha トイレ3ヶ所。

グラウンド、テニスコート、多目的広場、日本庭園、遊具、芝生と、ひととおりの施設が整っています。

遊具の種類が豊富で、斜面を利用したローラー滑り台やコンビネーション遊具など、こども連れの家族が1日中楽しめる公園です。

また、旭区の公園では数少ない駐車場は24時間営業になっています。 下部の谷間は自然公園でビオトーブ(生物群集が生存できるように整備された生息空間)がある。

旭区の中央部にあり高台で眺めがよく旭区の臍と云われる場所です。

旭区内にある身近な公園は旭土木事務所が管理しています。それ以外の大規模な公園(今川公園、こども自然公園、動物の森公園)は北部公園事務所で管理しています。


 

 十字路の道標庚申塔

 

古道の十字路にある道標を兼ねた庚申塔で安永4年(1775年)の設立。

 

・正面に六臂青面金剛像図

 

・右面に二又川くわんおん かまくら道

 

・左面に川井くわんおん 八王子道

 


 旭区の原風景

 旭区に残された貴重な農業地域で、ここから西方保土ヶ谷バイパスの両側にかけて旭区の原風景が見られます。地元の新川さんはトマトの品種改良で実績を上げられました。

 旭区の大きな魅力は、水と緑といった自然環境に恵まれていることです。

 区内を流れる帷子川の周辺や丘陵地は、豊かな自然が残り、横浜動物公園(ズーラシア)、こども自然公園、市民の森、ふれあい樹林など公園や緑地が多く、憩いの場として親しまれています。

 自然は生活に潤いをもたらす一方で、「落ち葉に悩まさる」「風が吹くと葉のこすれ合う音が気になる」など苦情もあり、個人の受け取りは様々です。

 

また最近では、除夜の鐘の音も騒音にされ中止する寺、保育所の子供の声がうるさいと建設が見送られたり、願い事を書いた絵馬に目隠しをしたり、賽銭泥棒を防ぐために電子マネーを導入する神社が出現するなど世相が変わっている。山や川、自然と共に在ったライフスタイルは、急激な都市化と共に人の考え方自体がその姿を変えてきている。

  旭区は、地域の約10%が農地です。中でも上川井町、下川井町、川島町にまとまった農地があります。ブロッコリー、キャベツ、トウモロコシ、サツマイモ等の露地野菜を中心に生産をしている。最近では、摘み取り可能な観光果樹園も増えてきて収穫と味覚を同時に楽しめる農園もある。

 


 

 ふるさと尾根道緑道

  川井浄水場大貫谷戸水道橋梅田谷戸水道橋ズーラシア鶴ヶ峰浄水場を繋ぐ導水路に沿った散歩道。導水路の中の水の流速は時速3kmで人間が歩くスピードとほぼ同じ程度です。

 

ソメイヨシノの桜並木が美しく、平成12年(2000)国の「都市景観大賞」を受賞した。

 




 

11月のウォーキングコース 「紅葉を楽しみながら・・・四季の森公園へ」只今募集中


コース名 「紅葉を楽しみながら・・・四季の森公園へ」

実施日 平成30年11月24日(土)小雨決行 荒天時は翌日実施

申込受付期間 11月16日(金)まで

集合場所 鶴ヶ峰駅改札付近 受付時間8:30~9:00

解散場所 四季の森公園解散 (12:30頃)

(解散後園内をゆっくり散策される方はお弁当をご持参ください)

参加費  500円(資料代・保険代含む)

 

 

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