***旭区の桜***

 

 

 

[染井吉野(そめいよしの)]

 

江戸末期に、染井村(現・東京豊島区。染井霊園)の植木屋がエドヒガンザクラ(葉よりも花が先に咲く)とオオシマザクラ(花が大きい)とを人工交配して作りだした。

 

 

 

当初は、桜の名所である吉野山にちなんで「吉野桜」「吉野」という名前で売出して全国的に急速に広まったが、吉野山のヤマザクラとは別種であることから「染井吉野」と命名された。

 

 

 

成長が早く、葉がでるより先に美しい花が咲くことから日本全国に広がり、日本全体の桜の約8割を占め、桜の代表品種として親しまれている。

 

成長が早い半面、60年程度が寿命と云われている。

 

戦後日本の象徴として全国的に広がった染井吉野が、寿命期に加え害虫の被害が広がっている「アカクビツヤカミキリムシ」が広範囲に確認され被害が広がっている。次世代を担う桜が染井吉野に代わり、ジンダイアケボノに植え替え中と云われています。

 



 

11月のウォーキングコース 「紅葉を楽しみながら・・・四季の森公園へ」只今募集中


コース名 「紅葉を楽しみながら・・・四季の森公園へ」

実施日 平成30年11月24日(土)小雨決行 荒天時は翌日実施

申込受付期間 11月16日(金)まで

集合場所 鶴ヶ峰駅改札付近 受付時間8:30~9:00

解散場所 四季の森公園解散 (12:30頃)

(解散後園内をゆっくり散策される方はお弁当をご持参ください)

参加費  500円(資料代・保険代含む)

 

 

         コースを詳しく観る