***旭区の桜***

 

 

 

[染井吉野(そめいよしの)]

 

江戸末期に、染井村(現・東京豊島区。染井霊園)の植木屋がエドヒガンザクラ(葉よりも花が先に咲く)とオオシマザクラ(花が大きい)とを人工交配して作りだした。

 

 

 

当初は、桜の名所である吉野山にちなんで「吉野桜」「吉野」という名前で売出して全国的に急速に広まったが、吉野山のヤマザクラとは別種であることから「染井吉野」と命名された。

 

 

 

成長が早く、葉がでるより先に美しい花が咲くことから日本全国に広がり、日本全体の桜の約8割を占め、桜の代表品種として親しまれている。

 

成長が早い半面、60年程度が寿命と云われている。

 

戦後日本の象徴として全国的に広がった染井吉野が、寿命期に加え害虫の被害が広がっている「アカクビツヤカミキリムシ」が広範囲に確認され被害が広がっている。次世代を担う桜が染井吉野に代わり、ジンダイアケボノに植え替え中と云われています。

 

参加申し込みはメールでも可能になりました ご利用ください

asahi_guide@outlook.jp


7月・8月のウォーキングは熱中症予防のためお休みします

9月のウォーキングコースは 「港町・横浜の魅力ベイエリア散策」 *コースを詳しく観る*

10 月のウォーキングコースは 「小さな公園と市民の森を巡って自然に親しむ」

 


 コース名 「小さな公園と市民の森を巡って自然に親しむ」

 

実施日 平成30年10月27日(土)小雨決行 荒天順延

集合場所 希望ヶ丘駅 受付8:30~9:00

解散場所 三ツ境駅 12:30頃

参加費 500円(資料代・保険料含)

申込期限 10月19日(土)

 

散策コース

希望ヶ丘駅(スタート)→長楽寺→春の木神明社→今宿公園→

今宿市民の森→笹野台緑地→笹野台北公園→矢指・追分市民の森→

楽老南公園→三ツ境駅(ゴール)

 

        *コースを詳しく観る*