***旭区の桜***

 

 

 

[染井吉野(そめいよしの)]

 

江戸末期に、染井村(現・東京豊島区。染井霊園)の植木屋がエドヒガンザクラ(葉よりも花が先に咲く)とオオシマザクラ(花が大きい)とを人工交配して作りだした。

 

 

 

当初は、桜の名所である吉野山にちなんで「吉野桜」「吉野」という名前で売出して全国的に急速に広まったが、吉野山のヤマザクラとは別種であることから「染井吉野」と命名された。

 

 

 

成長が早く、葉がでるより先に美しい花が咲くことから日本全国に広がり、日本全体の桜の約8割を占め、桜の代表品種として親しまれている。

 

成長が早い半面、60年程度が寿命と云われている。

 

戦後日本の象徴として全国的に広がった染井吉野が、寿命期に加え害虫の被害が広がっている「アカクビツヤカミキリムシ」が広範囲に確認され被害が広がっている。次世代を担う桜が染井吉野に代わり、ジンダイアケボノに植え替え中と云われています。

 

参加申し込みはメールでも可能になりました ご利用ください

asahi_guide@outlook.jp


7月・8月のウォーキングは熱中症予防のためお休みします

9月のウォーキングコースは 「港町・横浜の魅力ベイエリア散策」

 


コース名 「港町・横浜の魅力ベイエリア散策 約6km  約9.300歩

実施日 平成30年9月22日(土) 小雨決行 荒天順延

集合場所→桜木町駅

解散場所→関内駅 12:30頃

申し込み期間 5月12日~9月14日

参加費 500円(資料代・保険料含む)

 

散策コース

桜木町駅集合→日本丸→赤レンガ倉庫→海上保安庁資料館→大桟橋→

象の鼻パーク→横浜開港資料館→横浜公園→関内駅解散

 

 

コースを詳しく観る