旭区内・区外の情報


sotetsu lock on music2017    X’mas festivl

2017年12月24日~25日こども自然公園で相鉄ロックオンミュージックが開催されました。

フード&ドリンク  フリーマーケット  クリスマスマーケット  リアル宝探し等同時開催され大変な賑わいでした

主な出演者はダイス・ファイヤーボール・山下伶・サイレントサイレン・コアラモード・26時のマスカレイドなど若者に人気のミュージシャンが集いクリスマスイベントを楽しんだ二日間でした。


みなくる10thフェスタ

2017年12月17日に旭区で活動しているグループ・ボランティア団体の活動を紹介するイベントです。

10周年の節目を迎え盛大に1部と2部に分けて私ども旭ガイドボランティアの会は2部(午後)の「定年後の自分、見つけよう」に旭区のジオラマ展示と冊子販売を行いました。

来場者が約400名以上 来られ狭い場内は人で賑わい盛況のうちに終わりました。

 


詠み芝居 重忠と菊の前 五大路子・松井工 12月2・3日 サンハートホール

あらすじ

頼朝の忠実な部下として仕え、「智仁勇」を兼ね備えた人物として信頼を得ていた重忠であったが、頼朝の死後、北条氏の権力争いの混乱の続く中、謀反の疑いをかけられてしまう。鎌倉に呼び出された重忠は、多勢を前にし、謀られたと気づくが、「一時の命を惜しんで、かねてより陰謀があったと疑われるよりは、ここで潔く戦う」と固く決意し、わずか134騎で、北条方の数万の軍に立ちむ立った。4時間にわたる激しい戦闘がこの二俣川で繰り広げられたが、それも虚しく全員が戦死してしまう。心配のあまり駆けつけた重忠の妻・菊の前は、夥しい骸と激しい戦場の跡形を目にする。その時、目の前に傷ついた重忠が現れる。

悲しみに染まったエピローグ・・・寄り添う二つの魂から紡ぎだされた言葉とは?

 

旭ガイドボランティアの会では重忠縁の地鶴ヶ峰を中心にしたジオラマを持参し参加者の皆さんに鶴ヶ峰に散った重忠と菊の前の物語に熱弁を奮った。なお、柴田会員は一座の一員でもある。


公文書館資料による神奈川の歴史・アーカイブズ講座 2017-8-27

1、講演 「三多摩泣き別れ物語」=明治26年の衝撃=

2、講演 「ハタノヤ⇒ハンガヤ⇒ホドガヤ? ~二俣川の中世と榛谷御厨~

3、館内見学「公文書館利用法ー記憶から記録への道ー  以上の講座がありました。

  


喫煙禁止地区~二俣川駅周辺も指定

 横浜市は5月30日、横浜駅など6カ所を指定している喫煙禁止地区について、戸塚駅(東口・西口)、二俣川駅(南口・北口)周辺地区の2カ所を順次追加することを明らかにした。来年から過料徴収を開始する。 

市ポイ捨て・喫煙禁止条例では、横浜駅周辺、みなとみらい21、関内、鶴見駅周辺、東神奈川・仲木戸駅周辺、新横浜駅周辺を喫煙禁止地区に指定している。地区内では歩行喫煙に加え、喫煙所以外でたばこを吸うと過料2千円を支払う必要がある。

 2015年度の処分件数は計1299件、収納金は計209万8千円。 市は15年度に主要38駅で歩行者数や歩行喫煙者数、歩行喫煙率などを調査。独自の計算で、歩行者、歩行喫煙者が多い「やけどなどのリスクが高い駅」を順位付けたところ、戸塚が平日、休日ともにトップ。二俣川は平日で戸塚に次いで高い数値だった。 市によると、戸塚駅は9月から喫煙所の設置工事を始め、来年3月から徴収を始める。

二俣川駅は来年4月の地区指定を経て、来秋ごろ徴収開始の見通し。


こども自然公園内の教育水田田植え 2017-6-10

 

 昭和61年(1986)から続いている教育水田で、万騎が原小学校と南本宿小学校が実習している。平成26年度から、連作障害を避けるため、もち米の「喜寿」から「満月」に品種を変えて、生徒たちが籾蒔きから育て、秋には刈入れて餅をお年寄りに振る舞う。東日本大震災の折には被災地に送ったと云う。

 

水田面積 1336㎡(約400坪) 平成26年度収穫量439kg

 



第33回 「全国都市緑化よこはまフェア」6月4日まで開催

全国都市緑化フェアとは、国民ひとり一人が緑の大切さを認識するとともに、花や緑を守り、楽しみながら知識を深め、緑がもたらす快適で豊かな暮らしがある街づくりを進めるための普及啓発事業として、国土交通省提唱のもと、昭和58年(1983)から毎年、全国各地で開催されている花と緑の祭典です。

 

 

里山コース  5月4日


里山コース  4月8日


イングリッシュガーデン 5月9日


港の見える丘公園 5月13日

港の見える丘公園 4月25日


山下公園 5月13日

山下公園  4月25日


象の鼻パーク 4月25日


日本大通り 5月13日

日本大通り 4月25日


横浜公園 5月13日

横浜公園 4月25日


区外情報

2017-4-15          日向薬師「春季例大祭」

   日本三薬師の一つに数えられる日向薬師の年に一度の祭り。昨年秋に本堂の大修理が完成し、これを記念した稚児行列が午前中に行われ、

   午後一時からの「神木(しぎ)のぼり・火渡り」では、山伏姿の修験者が四辺に注連縄を張り巡らせた結界にシイの木の柱を立て、山伏問答

   に始まり、斧で護摩壇を清め、弓矢で四方の邪気を払い、本尊不動明王の前で剣を振って煩悩を断ち切り、神木にのぼり、行の満願成就と

   五穀豊穣、参詣者の安穏無事を祈る祈願文を読み上げ、柴燈(さいとう)護摩が行われ、残り火を使用し、行者が火渡りを終わると参詣者が

   続き、終えた参詣者には紅白の餅が配られた。


区内情報

 

こども自然公園 2016-11-24

強い寒気と低気圧の影響で、実に54年ぶりに11月のゆきとなった。雪化粧したこども自然公園を訪ねた。昼ごろは小降りになっていたが、園内の紅葉と雪化粧のコントラストを描いた。東京では1875(明治8年)の統計開始以降初の積雪も観察されたと云うが、横浜地方気象台(中区山手町)では積雪は積雪は確認されななった。

 



区内情報

 

妙蓮寺 (旭区善部町)の御会式 2016-10-16

 御会式とは、日蓮大聖人の忌日を中心に営まれる報恩の法会のことです。今年は四年に一度の本御会式です。

 当日奉納された「曲題目」は県民俗無形文化財にしていされています。


区外情報  

 

西蓮寺  戸塚区名瀬町 2016-9-17

西蓮寺では毎年見事な蓮の花を咲かせます。今年咲いた花の写真を提供していただきましたので紹介します。


旭区情報    2016-8-1

 

聖徳太子像その後

 

基礎及び台座と像の固定作業が観光協会のもとにより完成いたしました。


 区外情報    2016-7-20

 

研修会

 

7月20日ボランティアの会では納涼研修会を行いました。横浜の居留地跡を見学し食事会の後に横浜港内をマリーンシャトルにて90分の船旅をしてのち、港湾局のガイド付きバスで大黒埠頭のコンテナヤードや本牧のシンボルタワーを見学しました。


旭区情報   2016-7-12

 

こども自然公園レストハウスオープン

 

こども自然公園にレストハウスが7月12日オープンしました。休憩室や、トイレ、利用者の受付などの機能を備え、駐車台数も倍増される。当初の予定より大分遅れましたが待望のオープンです。売店は今のところ従来通り

利用時間はAM9:00~PM16:00 月曜日休館 日鉄筋コンクリート(一部木造造り)2階建て 面積約1250㎡。



旭区情報  2016-6-4

 

こども自然公園  教育水田の田植え   

 

昨年は天候不順の為不作を余儀なくされましたが、今年は昨年に続き「満月」という品種が植えられました。

 「満月」は天皇陛下が皇居内の水田に手植えされることで有名な高級品種のもち米です。

一粒、一粒が丸く、粘りが強い品種で冷めても美味しいお米だそうです。



旭区情報   2016-5-25

 

俳優五代高之氏を迎え「芝居から学ぶガイドの心得」を受講

市民活動センター「みなくる」 



区外情報    2016-5-3

 

鎌倉小袋谷 成福寺の多羅葉の花 

 

葉面を火であぶると黒くなり、また傷つけると黒い傷痕ができるので字が書ける。この性質から、葉に傷をつけて経文を書くバイタラジュの葉に例えたのが和名で、「はがき」の語源になったとも云われています。

  提供 井上裕子編集員



旭区情報   2016-2-9 

 

三反田の聖徳太子像を移設しました。

 

長年、井上家でお祀り頂いておりましたが、この度宅地改造の為、保管が困難との事で、諸氏ご相談の結果、三反田稲荷社氏子中のご協力を得られ、聖徳太子像を2月9日に無事、三反田稲荷神社に移設しました。




旭区情報  2016-1-14

 

小高神明宮の斎灯焼(せいとやき)

現在の小高町(旧小高新田)は、江戸時代(貞享4年・1687年)に小高市右衛門さんがこの地を開墾し、敷地内に鎮守社を創建

され、年中行事の一つとし、小正月(1月14日)に斎灯焼

(全国各地では、どんど焼き、左義長、三九郎焼、塞土焼等々

で呼ばれている)が行われており、現在は神社行事として引き

継がれております。(小高神明宮) 

今年も(1月14日)神社行事として催された。町内会が協賛し、

団子を用意をしました。町内、近隣の老若男女の多くの方々が

集まり、無病息災を願い団子を焼いておりました。


区外情報 2015-12-8   

 

皇居一般公開 

 

今秋は,12月5日(土)から12月9日(水)までの5日間実施します。

皇居坂下門から参入,皇居乾門から退出,又は皇居東御苑の大手門,平川門若しくは北桔橋門から退出となります。

平成28年は,春季の桜の時期の実施を予定しておりますが,具体的な実施時期は,平成28年3月上旬頃に発表されるようです。


 

第26回旭ふれあい区民まつり(平成27年度)

・日時 平成27年10月18日(日) 午前10時から午後3時まで
・場所 旭区役所周辺(鶴ケ峰公園、鎧の渡し緑道等)

当日は雲一つない好天に恵まれ、各会場大変な賑いとなりました。

メインステージでは、あさひの逸品認定式やdance dance dance

YOKOHAMAの連携企画のダンスに観客からは拍手喝采でした。


 区外情報 2015-8-6

 

日光東照宮400年式年祭
  輪王寺 (三仏堂 *大猷院)2つの特別公開
 
 日光東照宮は、1617年徳川初代将軍「徳川家康公」を御祭神にお祀りした神社です。
 家康公は、75歳の生涯を終えられ直ちに久能山に神葬され、御遺言により、1年後に久能山より現在の地に移されお祀りされました。家康公が没して、400年が経ちます。
 輪王寺 - 大猷院(徳川三代将軍家光を祀る、重厚な作りの廟所-家康公御位牌初公開)輪王寺-三仏堂(元陽明門祭祀の風神-雷神像)146年ぶりの特別公開。
明治-大正-昭和天皇を祀った「御霊殿」を特別参拝!
*陽明門はじめ、平成の大修理中で、完成には、5年~6年位は
 先の予定になりそうです。
               木原 ふみ編集員提供

旭区情報    2015-7-4

 

柏市民の森(仮称)工事進む 

 

このほど2014年度の市域面積に占める緑の割合を示す緑被率が市より発表されました。旭区は①緑区 ②栄区 ③泉区 ④戸塚区

に次いで五番目の緑被率35%でした。

年々、緑が失われていくなか、旭区五番目の市民の森である柏市民の森(仮称)の整備が進んでいます。面積は1.9haと市民の森としてはやや狭い感は拭えないが南万騎が原駅より歩2分の至近距離にあり区民から期待の声が広まっている。


旭区情報   2015-6-22 

 

「畠山重忠公の慰霊祭」開催される。 

 

今年は畠山重忠公没後810周年にあたりますが、
6月22日(月)10時から鶴ヶ峯本町2丁目の薬王寺において、
「畠山重忠公慰霊祭」が行われました。
 
慰霊祭には、重忠公の末孫の方、重忠公の出身地である埼玉県深谷市川本町の「畠山重忠公史蹟保存会」の皆さんと旭区の関係者、計約100人が参列しました。
 
読経、全員の焼香、薬王寺住職による法話に続いて、和讃会による「唱え奉る畠山重忠公御和讃に」と旭扇会による「重忠節踊り」が奉納され、智仁勇に優れ鎌倉武士の鑑と尊崇された畠山重忠公の遺徳を偲びました。

                  提供 明神鉄雄編集員



旭区情報

灌仏会(花祭り) 2015-4-8

4月8日は釈尊の誕生を祝して、寺院では盛大に灌仏会(花祭り)が行われます。花で飾った堂の水盤に釈尊の像が安置されていました。

参拝者は柄杓で甘茶を釈尊像の頭上に注ぎます。

持ち帰っていただくこともできます。

今年の灌仏会は、真冬の気温、冷たい雨、本村の三仏寺を訪ねてみましたが、釈尊像も心無しか寒そうに感じられました。


区長より感謝状授与

今年度、新・あさひ散歩の編集・発行にあたり
旭ガイドボランティアの会が積極的に参加、協力したこと
が評価され11月27日区長より感謝状が授与されました。


この迫力の音をお聞きください

h260607  帷子川分水路

 


h260607  帷子川分水路 s会員撮影 

普段はあまりこのショートカットは使われていません。

福寿荘様の前回のウオークで歩いた水路です。

雨量が多くなると一気に流れ込みます。


旭区情報 H260508撮影 

なんじゃもんじゃの木(ヒトツバタゴ)

上白根地域ケアプラザ 近く  

ニュース H260508撮影

桐の花 満開

清来寺近く

ニュース H260508撮影

庚申塔 2基   

今川町にて



旭区情報 2013-12-14 今宿東公園 

  旭区の箱根旧道の風情を思わせる公園の紹介

             提供 白井昭夫編集員

 

場所は鶴ヶ峰駅から約20分ふるさと尾根道に隣接した森林公園です。

 名前は「今宿東公園」で鶴ヶ峰中学校の上方に位置し、広大な森林を公園にしたもので中にはアスレチック設備も施され、下方には池もあり、時折 鴨が飛来し、森林内には広葉樹の大木が林立しオゾンの満喫できるところです。

 公園内の道は整備され、落ち葉を踏みしめて散策できるわき道もあり、自然あふれるちょっとした箱根の旧道を思わせるところです。

 公園の上部から眺める景色は富士山と大山そして丹沢連峰が一望でき家族ずれで是非、ハイキングがてらにお越しください。

 公園からはふるさと尾根道を歩き、20分程でズーラシアまで行けます。


旭区情報

 

 2013-11-28 白根公園紅葉

 

区内の紅葉はイチョウを残しすでに終盤に差し掛かった模様です。今日は、白根公園の紅葉の様子をお知らせします。

 


旭区情報 2013-12-26 四季の森公園 

                 提供鈴木久男編集員

今回は、四季の森公園の紅葉をご覧ください。

広大な敷地を持つ公園で四季を問わず楽しめる公園です。

 


旭区情報 2013-11-24 こども自然公園紅葉

 

今年の夏は大変な暑さでした。そのせいか、すでに晩秋と云うのにここ一週間は小春日和の日が続いています。

そのため朝晩の気温差が少ないため、今年の紅葉は色が冴えないといわれるが、こども自然公園の紅葉が見ごろを迎えました。23,24日の連休は家族ずれでおおいに賑わった。


旭区情報 2013-10-27 三仏寺十夜法要

 

毎年10月27日に行われている当山の十夜法要が、台風一過晴天に恵まれ、檀信徒の皆さんが詰めかけて盛大に行われました。この十夜法要の中で、「神奈川県民俗芸能五十選」や「横浜市無形民俗文化財」に指定されている「双盤念仏」が奉納されました。

三仏寺に伝わる双盤念仏は、四つの鉦(カネ)と一つの太鼓を打ちながら念仏を称えるもので、檀信徒の双盤講によって受け継がれています。

 特別に許可をいただき、拝観、撮影をすることができました。

本堂内
本堂内

旭区情報 2013-9-22 熊野神社の祭礼

 

熊野神社 市沢町807

熊野神社の数は全国に三千社近くありますが、旭区ではここだけです。祭神は、天照大神・イザナギの尊。由緒は不詳ですが、この辺り一帯は昔から角力が盛んで、相撲は昭和初期まで続いていたと伝わります。

 又、境内には、青面金剛庚申塔4体、阿弥陀坐像庚申塔1体、地神塔1体と1600年代の庚申塔もあり、区内で比較的早くから人が住み農業も盛んだったようです。

 祭りの神輿の担ぎ手不足で四苦八苦の神社が多い中これだけの老若男女が参加できるとは羨ましい限りです。

世話人の皆さん、参加した皆さんお疲れ様でした。


旭区情報    10月27日

 

十月桜満開になりました。

こども自然公園の大池と二の池の間にある十月桜が満開です。四季桜ともいい、ヒガンザクラの一品種です。

花は小型で淡紅色、多少の八重、これから少しずつ長い間楽しめます。

 


旭区情報 8月9日 

区長を訪ねて「旭ガイドボランティアの会」の研修報告会を開きました。

 

出席者 濱区長、中山副区長、中村地域振興課長 同根岸係長 宮本区役所担当

    藍原会長、村田副会長、斉藤副会長、山田研修部会長、鈴木広報担当

 

 旭ガイドボランティアの会では「畠山重忠生誕の地を訪ねる」研修会を7月18日に行いました。先に、鎌倉の重忠の史跡を訪ねましたので今回は二度目の区外研修になりました。

 区長には、その報告と、日頃の活動報告を兼ねて当会で制作をしたジオラマを持ち込んでの報告会となりました。

 区長は、歴史にご興味がおありになるようで非常に熱心に耳を傾けていただきました。ありがとうございました。

区長室にて懇談の一コマ
区長室にて懇談の一コマ
区長を囲んで
区長を囲んで


旭区情報 7月18日 畠山重忠生誕の地を訪ねる

 

旭区でガイド実績№1の重忠公の史跡巡りの知識をより深めようと、重忠公の生誕の地、埼玉県の川本町を訪ねました。入梅明け直後の、熱~い日に日本一熱い熊谷の隣町を旭区・保土ヶ谷区のガイドボランティアの会総勢23名が一日研修に出かけました。

  満福寺は白田山観音院満福寺と云い、新義真言宗豊山派の寺です。寺伝によると平安時代の開基で、重忠が寿永年間に再興し、自ら菩提寺としたと伝えられる。現在の建物は江戸期以降のものですす。

重忠公の菩提寺で記念撮影
重忠公の菩提寺で記念撮影

満福寺の境内には元の本堂跡に観音堂あり、重忠公の等身大の千手観音立像が安置してあり、堂内には四国・坂東・秩父の百観音も安置されている。

観音堂には重忠公の等身大の千手観音が安置されている。
観音堂には重忠公の等身大の千手観音が安置されている。

重忠公が二俣川で無念の戦死をし、供養塔を建て重忠公の菩提を弔ったが、その後、長い年月を経て供養塔の痛みが進み宝暦4年(500回忌)に再造し供養会をしたが、明治17年に館跡に供養塔が現在地に移された。宝暦4年再造した時に墓所の入口に建てた重忠廟と刻まれている自然石、重忠墓の銘石のみを残すこととなった。

重忠廟と刻まれた供養塔が重忠墓の銘石のみを残す
重忠廟と刻まれた供養塔が重忠墓の銘石のみを残す

満福寺本堂須弥壇上には、宝暦4年に重忠廟と一緒に作ったと謂われている徳川歴代将軍の位牌と畠山重忠公の戒名「寶山宗眞大居士」銘記の位牌が奉られている。

「寶山宗眞大居士」銘記の位牌が奉られている
「寶山宗眞大居士」銘記の位牌が奉られている


畠山重忠公史跡公園内に重忠公の墓が安置されている。

四角の台石の上に「空・風・火・水・土」の石が五段に積み上げられた五輪塔形式の墓です。重忠公は長寛2年(1164)に畠山館で生まれ、文武両道にすぐれ、鎌倉時代の関東武士を代表する武将として源頼朝に仕え、鎌倉武士の鑑として尊敬されました。一の谷の合戦で愛馬三日月を背負っての「ひよどり超えの逆さ落とし」の逸話は有名です。

重忠公・主従の墓
重忠公・主従の墓

鶴ヶ峰の首塚はかつて鎌倉に向かって建てられていたと云われていますが、この重忠像は無念の死を遂げた二俣川の方面を見つめて建てられています。

畠山重忠公立像
畠山重忠公立像



只今募集中のコースはこちらからご覧いただけます

                       コースを詳しく観る


3月23日より募集開始の4月の散策コースです


 

コース名⇒金沢八景からボタンを愛でながら称名寺へ

         約4.3km  約6.700歩

 

実施日⇒4月21日(土) 小雨決行 荒天時は順延

集合場所⇒京急金沢八景駅 受付時間8:30~9:00

解散場所⇒京急金沢文庫駅 12:30頃の予定

参加費⇒300円 (5月より500円に値上げ予定です)

交通費自費

 

散策コース

京急金沢八景駅スタート⇒瀬戸神社⇒琵琶島弁財天⇒姫小島水門跡⇒

瀬戸橋⇒明治憲法草創の碑⇒龍華寺⇒八幡社⇒称名寺⇒

県立金沢文庫 解散

 

              コースを詳しく観る



5月の散策コース⇒高梨バラ園より本宿・桐が作地区を巡る

6月の散策コース⇒鎌倉武士・畠山重忠の終焉の地を巡る